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2012年05月16日

生体エネルギー活用循環型システム

新潟県の瀬波温泉で事業展開する(株)開成さんという会社があります。

海沿いで「南国フルーツを栽培」し、「バイオマス」によって循環型の地域システムを目指すというプロジェクトを進めています。

驚いたのは、気温5度以下になると枯れてしまうパッションフルーツを気温零度にもなる新潟の海岸で育てていること、そして、収穫量は栽培適地の2倍もあることなどです。(ハウス栽培)

さらに、バイオマスによって、地域の廃棄物を燃料として発電し、発電で発生する温水をハウスに入れ、二酸化炭素もハウスに供給するという全く無駄のないシステムが構築されていることは、衝撃的でした。

こちらにも当然「生体エネルギー技術」が取り入れられていて、発電効率は一般的なそれと比較すると、なんと3倍も良い、とのことでした。2mほどの小さな発電機で、一般家庭180軒分の使用量に相当する電力が供給できるのだそうです。


まさに不可能を可能にする生体エネエルギー技術でした。

投稿者 naito : 07:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年04月27日

ダイヤモンドグレードのお話


 
婚約指輪や結婚指輪のダイヤモンドには、鑑定書、グレーディングレポート等が付属しています。

①ct 重さ 1ctは0.2g
②clarity 石の明澄度 F(flawless)が最高
③color 色 Dカラーが無色
④cut 宝石のカット状態 ラウンドブリリアンカットが主流

以上の4つをダイヤモンドの4Cと言いますが、これらがレポートには明記されています。

中でも②番のclarityはとても重要で、石への混合物の少なさを評価しています。

clarityはF、IF、VVS1、VVS2、VS1、VS2、SI1、SI2・・・と10倍ルーペ基準でランク付けがされていきますが、完成品ジュエリーは実際には肉眼で見ますので、よほど精密な視力がない限り、SI1あるいはVS2を超えてくると、ほぼ同じに見えます。

という観点からSI1を超えるダイヤは、比較的品質の良いものであると言ってもいいでしょう。との認識を持つ業者は多いです。

弊社で扱う個人様向けのダイヤで0.1ct以上のものは、すべてSI1以上のソーティング(簡易鑑定)を取ったもののみを使用しています。(画像がソーティングを取った石です)

0.1ctの大きさでソーティングを取るケースはあまりないのですが、もしソーティングがなければ、買われた方はダイヤのグレードがほとんどわかりません。


というわけで、弊社ではダイヤのグレード、素材の定量分析等を含めて、ご購入いただいたお客様にすべてを開示していますので、ご安心してお買い求めいただきたいと思います。


[ブライダル専門]
http://www.rakuten.ne.jp/gold/deecrea

[総合ジュエリー]
http://deecrea.com  ← 快適システムを目指して移転作業をしています。ご迷惑をおかけします。


投稿者 naito : 00:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年04月06日

サンプルをご用意しました。


 
弊社のWEBショップサイト「DEECREA」では、お客様のご購入前のご不安を解消したいとの考えから、無料でサンプルを貸し出しています。
 
一度にお貸しできるサンプルは3点までなのですが、何度でも無料で貸し出しをすることができます。是非ご利用いただきたいと思います。
 
サンプルは1週間程度お貸しできますので、ゆっくりとお考えいただけると思います。

また、ネットショップでは初の「お値引き」も対応しています。是非ご利用ください。

サンプルの申し込みはこちらから 

http://www.rakuten.ne.jp/gold/deecrea


※商品すべてが、生体エネルギー加工によってお肌の敏感な方でも着けられるようになっております。

投稿者 naito : 18:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年03月27日

大粒ダイヤモンド

3カラットオーバーの下記ダイヤモンドがあります。

ご希望の方がいらっしゃいましたら、お知らせください。(すでに販売済の場合もあります)

価格、カラー詳細サイズはお問い合わせください。


①オーバル 3ctUP VS2   

②エメカット 3ctUP VS1

また、こちらのダイヤを利用してフルオーダーをお受けすることもできます。

詳細はお問い合わせください。


投稿者 naito : 17:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年03月10日

おまけのアクセサリー


 
景品などに付属している玩具やアクセサリーには、時として驚く物質が使用されていることがあります。
添付画像のデータは流行のクロスアクセサリーに見せかけた「おまけ」商品なのですが、主成分が鉛です。鉛の害は10年近く前から指摘され始め、「鉛中毒」なる言葉もあるほどです。

釣り用のオモリは食物連鎖の危険から、随分前から鉛レスであると聞いています。


日本でこういった成分の製品を作っているところは、まずありませんので、海外でノベルティーとしてタダ同然で作らせたものなのでしょう。

驚くべきことに、この商品にはシルバー製品のようなイブシ風の細工がしてあるのですが、その塗料に大量のヒ素が含まれていました。

もちろんそんな表示は本体にありませんので、日本の一般的な感覚としては毒物や有害物質などは入っていないというとらえ方になってしまうのでしょう。

仮に本体に[素材:鉛、塗料に多量のヒ素を含む]などと表示をしてしまったら、ノベルティーであっても流通は難しいと思います。


鉛もヒ素も人体は存在する元素ですが、度を超えてしまうと大きな健康被害につながる可能性があるようです。

投稿者 naito : 15:23 | コメント (0) | トラックバック (0)